バレエ教材『ターンアウトの調律』電子書籍
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ダンサーとダンス教師のための、ターンアウトのガイド
ターンアウトスイッチの見つけ方
本書『ターンアウトの調律:ダンサーのためのガイド』の目次
第1章 ターンアウトの基本
第2章 解剖学的アライメント
第3章 股関節の解剖学的構造
第4章 ターンアウトの構造的な課題
股関節の前傾
股関節の後傾
膝の過伸展
脛骨捻転
回内
第5章 筋肉のターンアウトへの影響
第6章 柔軟性を高める
第7章 ターンアウトのストレッチと強化
第8章 質疑応答
質問:反り腰はどうしたら治せますか?
質問:過伸展にはどう対処しますか?
質問:ア・ラ・セゴンドの位置はどこですか?
質問:梨状筋症候群とは何ですか?
質問:脚上げが良くても、ターンアウトが良くないことがある?
質問:ハムストリングスの柔軟性を高めるには?
質問:4番ポジションでのターンアウトの課題
第9章 最後に:一般的な痛みと炎症による痛み
PDF全133ページの中に写真とイラストが合計60点挿入され、ターンアウトの理解を助けています。
著者は、動画『ターンアウト』と同じ、デボラ・ボーゲル氏。
著者:デボラ・ボーゲル
1978年から、ダンサーの怪我の予防とケアに取り組む。ダンス医療センター(Center for Dance Medicine)の共同創立者であり、怪我の予防とケアについて米国内でワークショップや講演を行う。長年にわたり、メンタルトレーニング、イメージトレーニングを指導し続ける彼女のクライアントには、プロのダンサーや運動選手、役者や音楽家も含まれ、その数は数千人にのぼる。これまでに怪我の予防やテクニックの分析に関して多数の著作やDVDがある。参加者が1,000人以上集まるダンス教師と教室経営者向けの会議などで、長年講師を務めている。
本書には、ダンサーやダンス教師、さらには保護者が抱えている具体的で切実、そしてどこに尋ねてよいか分からず困っているような質問17例と回答(Q&A)も紹介されています。
ただし、
理論が嫌いな方は購入なさらないほうがよろしいかと存じます。本書は医療の専門家向けに書かれたものではありませんので、難解なことは書かれていません。また、専門用語が多用されることもありません。ダンサーやダンス教師の方たちにターンアウトのことをより深く理解していただくために、解剖学や運動生理学、脳科学などの知識を盛り込み整理してまとめたものです。本書は、読むだけでなく、エクササイズを実際に行って確かめながら読み進めていただくことを前提に書いています。
本書に真剣に向き合ってみたい方に、お勧めします。
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